
安彦良和が1988年に生み出した、
鋼の馬を巡る物語。
『鋼馬章伝』は、安彦良和が1988年に生み出した長編ファンタジーです。
舞台は、退廃と野心が渦巻く神聖帝国ボナベナ。人々は、馬や牛の姿をした鉄の駆動機械「鋼馬(ドルー)」を操り、その背にまたがる者たちは「ドルーク騎士」と呼ばれていました。
貧しい馬丁の少年スークは、片耳の欠けた古い鋼馬ヴァロと出会います。誰もが傷物と見下したヴァロに、スークだけが気高さと価値を見いだしたとき、少年の運命は大きく動き始めます。
失われかけていた物語を、実力派声優陣の演技と音楽によって甦らせたオーディオブック版が、現在audiobook.jpにて配信されています。
まずは、この声を聴いてください。
冒頭ナレーション 銀河万丈
物語の続きを、耳で。
『鋼馬章伝〈1〉ボナベナの騎士』は、上巻・下巻で配信中です。
作品情報
原作:安彦良和
企画・制作:株式会社ATP/チーム前輪駆動
配信:audiobook.jp
本作品は、原作者の許諾に基づき制作・配信されています。
